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「2022しこくピースアクションリレーinえひめ」が7月2日(土)に開催されました。
  (2022/07/05)
 

 1999年に初めて四国4県の生協が共同して開催された取り組みで「子どもたちに平和な未来を」と書かれた横断幕をつないでいきます。今年は愛媛から始まり、7月9日(土)高知〜7月16日(土)香川〜7月30日(土)徳島〜8月4日(木)広島へと平和への願いを引き継ぎます。

 今回は「Zoom」を使用したオンラインと集合視聴会場参加によるハイブリッド開催(オンライン30組、会場21名)でした。原子爆弾が投下されてから77年となる今年、一人ひとりができることを考えるきっかけとなりました。

倉田副実行委員長
(愛媛医療生協専務理事)の開会あいさつ。
司会は松山大学2回生の井原さん。
「ピースアクションリレーinえひめ」の紹介動画。しまなみ海道や商店街を歩き、
沿道の方々にアピールしてきました。
愛媛県ユニセフ協会の皆さんによる
紙芝居「リエンちゃんの願い〜地雷〜」や
ウクライナ情勢のDVDを視聴しました。
地雷(レプリカ)の展示。
胎内被爆をされた愛媛県原爆被害者の
会事務局長松浦さんの講演
「母の被爆体験を語る」。
広島市長様、長崎市長様からいただいた
メッセージをコープえひめの相原理事と
松山医療生協の矢野さんが紹介しました。
本銅県連専務の閉会あいさつで終了しました。

【感想文より】

○日々、ロシアとウクライナの戦争のニュースを目にしていて、正直なところ辛すぎて見られないと思うことがよくありました。地雷や原爆の話を聞いて胸がしめつけられるような気持ちになりました。しかし、辛い現実から目をそらさずに「戦争はだめだ。核兵器、地雷はなくさないといけない。」という気持ちを強く持ち続けることが大事だと再度気付かされました。これから自分にできることは何なのか…。積極的に考えて行動していきたいと思います。(20代/初参加)

○松浦さんのお話は胎内被爆と言われましたが、非常に生々しく、お母さんや被爆者の方々に本当によく聞き取りをされてこられたのだと感じました。現在の社会情勢は非常に危ういものがあり、平和を願う声をもっと強く発していかないといけないと強く感じました。ユニセフの紙芝居は、子どもが見てもわかるものなので、是非色々な機会にできると良いと思いました。(50代/3回目以上)

 
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