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2026年7月13日(月)、松山市で開催された中国四国農政局主催の「令和8年度消費者団体等との意見交換会(愛媛)」に参加しました。(参加:消費者団体等10団体、事業者1団体)
はじめに、中国四国農政局から「食品安全について」の説明がありました。続いて、事業者である東京サラヤ株式会社様から、平成30年の食品衛生法改正により、原則としてすべての食品等事業者にHACCPに沿った衛生管理が求められ、経過措置期間を経て令和3年6月から完全義務化されたことについて説明がありました。また、食中毒の発生状況や、消費者として気を付けるべきポイントなどについても情報提供をいただきました。
その後の意見交換では、食中毒の予防方法に関する質問が多く出されました。手洗いの方法や、「食中毒が夏季より冬季に多いのはなぜか」「100℃でも死滅しない菌にはどのようなものがあるのか」といった、消費者にとって身近で関心の高い内容について活発な質疑応答が行われました。
今回の意見交換会では、農政局や事業者からの説明に加え、参加団体の皆様のご意見やご質問を通して、多くの有益な情報を得ることができました。今回の学びや気づきを地域での情報提供や啓発活動に生かすとともに、今後の活動にも役立てていきたいと思います。
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