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2026年8月4日(火)、広島市で開催された「2026市民平和行進」(主催:市民平和行進広島県連絡会)に、愛媛県から3名が参加しました。
出発のつどいでは、広島県原爆被害者団体協議会、広島YMCAの代表者によるあいさつのほか、組合員からのメッセージや横断幕の紹介が行われました。「しこくピースアクションリレー」の横断幕も紹介され、四国の仲間たちの参加を温かく歓迎していただきました。
行進には中四国の生協からも多くの参加があり、約200人で広島市内を歩きながら、「戦争も核兵器もない平和な世界を」と沿道の皆さんに呼びかけました。
平和公園で行われた集結のつどいでは、広島県原爆被害者団体協議会、広島県生協連の代表者によるあいさつに加え、広島市長からのメッセージや子ども代表による平和へのメッセージが紹介されました。最後は「虹のコーラス」のリードのもと、参加者全員で合唱し、平和への思いを一つにしました。
戦後81年を迎え、戦争を直接体験した方々から語り継がれる機会は年々少なくなっています。そのような今だからこそ、被爆や戦争の記憶を次の世代へ受け継ぎ、一人ひとりが平和の尊さについて考え、行動し続けることがこれまで以上に大切です。今回の平和行進への参加を通して、改めて「戦争も核兵器もない平和な世界」の実現を願い、その思いを未来へつないでいくことの大切さを深く実感した一日となりました。
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| <出発のつどい> |
<四国代表の挨拶> |
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| <行進の様子①> |
<行進の様子②> |
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