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9月18日(金)、松山市男女共同参画推進センターにて、県生協連「くらしの講座」を開催しました。参加者は地域生協、医療生協、共済生協などから23名の方にご参加いただきました。
今回の「くらしの講座」は、松山市防災危機管理部危機管理課(災害対策指導監)の島瀬達也氏を講師に招き、『知って安心、防災の話 〜日ごろの備えや避難所での過ごし方について学ぼう〜』というテーマで講話をしていただきました。
講話では、「災害に備える」(災害を知る・自分の命は自分で守る・生き残る)ということから、過去に発生した災害の被害状況や特徴の比較、リスクを知るということでハザードマップの説明、災害避難の4原則などについてお話をしていただきました。また、防災に関して日頃からできることの中で、家具の固定や非常食の準備はもちろん、“家族で防災会議”(避難方法や安否確認、集合場所などの話し合い)が大切であることを学びました。講座後にはVRゴーグルで災害の疑似体験も行いました。
参加者からは「最近自然災害が多いので、学習会に参加できてよかったです。備えられることは普段から備え、自分の身を安全に守れるようにしておきたいと思います。」などの感想が寄せられました。
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(VRゴーグルで災害の疑似体験) |
【参加者の感想】
○すぐにできる災害対策からもう一度確認してやってみたいと思います。それから家族と災害時の避難について話し合う必要があると思いました。(60代)
○松山市のハザードマップでどこが危険かよくわかりました。防災については、まず行動(準備)することが大事だと思いました。(60代)
○災害に備えるチェックリストでチェックして日頃から備えておこうと思います。(60代)
○防災対策のローリングストックを早速実施したいと思います。(70代)
主催:愛媛県生協連 くらしの講座中予実行委員会 参加生協:愛媛医療生協・松山医療生協・コープえひめ・こくみん共済coop
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