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地域とともに歩む生協
   
地域社会との協同・連帯を大切に
 

 生協は、誕生したときから「組合員の願いと組合員自身の協力・協同」によって生まれた組織です。従って、生協どうしや他団体との関係でも「協同や連帯」の精神を絶えず大事にして、組合員のくらしの向上と地域社会の発展に役立てています。

 生協間では、事業運営や組合員活動など、お互いに経験や教訓を学びあうことを全国や県内でも大切にしています。事業面では規模のメリットを生かし、価格や品質面で組合員のくらしに貢献しようと日本生協連でCOOP商品を開発したり、一定のエリアで各生協の協力で開発や共同仕入れを行ったり様々なとりくみを進めています。また、組合員間でも単協相互で実行委員会などをつくり、様々な協力・共同のとりくみが広がっています。

 他の協同組合との協同・連帯では、JA・漁連・森連と「愛媛県協同組合協議会」を結成し、広葉樹の植樹のとりくみや相互の活動交流を進めています。また、JAの事業連や単位農協との産直事業や減農薬栽培の農産物の取引き、生産者と消費者との交流活動など年々広がっています。

 県や市町行政との懇談や話し合い、県議会全会派や会との懇談、環境や福祉等の地域諸団体との交流など、「住みよい愛媛づくり」にむけて結びつきを強めています。

▲第一回いのちの共生運動で植林活動。
愛媛森林公園にて
(2000.5.20)
▲県議会各会派との懇談

生協まつり

 第1回生協まつりが開催されたのは1982年。組合員だけでなく、広く市民に参加を呼びかけ、生協への理解と共感を広げることを目的とした生協まつりも2013年には32回目を迎えました。

第23回生協まつり開催

 2004年10月31日、梅津寺パークで第23回生協まつりが開催されました。

 10月にアイコープとコープえひめが合併して初めての生協まつりという意味を込めて、テーマは、「思いやりと助け合いの心で、新しい一歩を!」。

 生憎の雨で足場の悪い中、約8,000人の参加で賑いました。

 中央ステージの司会は、昨年に引き続き井坂彰さん。和太鼓(高浜小学校水軍太鼓部・鼓太朗)のジョイント演奏・濱本幸紀実行委員長による開会挨拶・もちなげ・ビンゴゲーム・「かいけつゾロリ」の着ぐるみショーに続き、組合員さんらによる歌(ぞうれっしゃ合唱団・愛媛合唱団)・ダンス(湯の山キッズビクス)・体操(真美フレッシュ体操)・詩舞(コープえひめ余戸店ふれあい講座)などが披露されました。

 また、今回初めて、愛媛県体験型環境学習センターによるエコ工作や愛媛農政事務所による食の安全・安心、食育についての展示などが取り組まれました。

 また、梅林では恒例のフリーマーケットがとりくまれ、38ブースの出店がありました。

 後日、フリーマーケットの出店料の3.8万円は、海辺の清掃に役立ててもらおうと高浜小学校に寄付致しました。

第32回生協まつり開催(2013年11月5日)城山公園

 今年初めての企画は「工作テント」を設け、グライダーやスカイスクリュ−作りに親子で挑戦していました。ステージでは、組合員さんやコープえひめの店舗教室の生徒さんの演技や演奏が賑やかに披露され、10000人の来場者に楽しんでいただきました。
 また、東日本大震災支援物品販売を三陸・宮古からの復興プロジェクト「かけあしの会」が出店、お菓子や海産物の販売に大いに賑わっていました。

恒例のビンゴゲーム開始 工作テント
フリーマーケット会場 「かけあしの会」ブース
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